
おはようございます!
強み開発トレーナーの市川です。
「強み」は使うことで活力が湧く。
「強み」は自分も含めた誰かの
役にたってこそ価値を発揮する。
強み発見活用ツール
Realise2

には60の特性がある。
そのうちの一つに
<好奇心>
Curiosity
という
「あり方」系の
特性がある。
どんな特性なのだろうか?
解説を引用してみよう。
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あなたは、
様々なことに興味を示します。
新しいアイデアを
快く受け入れることができ、
常に新しい情報を
探し求めています。
新たに学ぶべき
課題を見つけると、
心が躍ります。
意図的に
探そうとしなくても、
何か興味をひきつける
ようなものが自然と
目にとまります。
それがどんな小さな
ことであろうとも、
見逃すことはありません。
日々の生活の中で出会う
様々な課題に対して、
質問を投げかけたり、
自分で読んだり、
調べたりしながら、
理解を深めていくことが
大好きなのです。
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この<好奇心>という
特性を仕事や人やどのように
活かせるのだろうか。
少しばかり調べて、
考えてみた。
<好奇心>を
次のように活性化することで、
強みとして活かせるのでは
ないだろうか。
あなたは、
新しい考え方や、
新しい情報に興味を
持つことができます。
本は雑誌・新聞から
得ることもできますが、
人にきいてみるといい
かもしれません。
相手にもよりますが、
タイミングをみて、
そのことを知っている
人に質問や疑問を投げ
かけてみてください。
あなたの<好奇心>が
質問相手にとっての、
何らかの気づきになる
かもしれません。
もしくは、
質問することによって、
相手の思考や情報の
整理につながることも
考えられます。
あなたの<好奇心>を
くすぐる興味あることを
活字にしたり、言葉にして
誰かに伝えてみてください。
ただ、内容に気をつけて
ください。相手にとって
不快なこともあるからです。
全体の文脈を読みながら、
つまり空気を読みながら、
あなたの<好奇心>を
アウトプットしてみて
ください。
これらのことから、
<好奇心>を強みとして
もつ方のヒントになれば
幸いである。