あなたの【強み】を活かそう!- 働き方・生き方に自分軸をつくる --おこる
 
 
 
おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
 
 

あるお客さんとのやりとり。



「前回の言っておいた課題はどうですか?」


「あ、時間がなくてやっていません」


「やっていない???」


「なんでやっていないのですか?」


「えーと・・・」と言い訳が続く。


「課題をやらないと意味がないでしょ!」
 
 

と、ちょっと怒り気味に言って
しまった。。。。

 

 
反省。

 


他にもいろいろと、
指摘しなければならないことが
多々ありました。

 
 

ん?
なんで、こんな指摘事項ばかり
気になるんだ?




前はもっと、
良いところや、良い部分を
延ばそうと思っていたはず。
 
 

いつのまにか良いところや、
できているところがあたり前に
なって、できていないと、欠点
ばかりを見てしまっていました。


 

反省。

 
 

再び、その方の強み、良いところ
できているところを確認。




そこにフォーカスして、
伝えるよにしおました。

 


それを繰り返しているうちに
指摘事項は減っていきました。

  
 

フレドリクソン先生の
ポジティブ態度:ネガティブ態度
=3:1
の法則ですが、



いつの間にか逆になって
接していました。



やっぱり人はポジティブな要素
で接していくことを意識して
いかないと、ネガティブに
引っ張られてしまいますね。

 

とにかく、
褒めて、褒めて、褒めて、
褒めて、褒めて、褒めて、
指摘する。
 
 

これぐらいで、
ちょうどいいのかと思い
ました。
 


付き合いの長い相手ほど、
ネガティブ部分に目が
いってしまうので気をつけて
いきたいです。