
おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
「強み」は使うことで活力が湧く。
「強み」は自分も含めた誰かの
役にたってこそ価値を発揮する。
強み発見活用ツール
Realise2

には60の特性がある。
そのうちの一つに
<改善志向>
Improver
というモチベーション系の
特性がある。
どんな特性なのだろうか?
解説を引用してみよう。
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あなたは、
どんなことも少しでも改善
できるように、より良い方法を
いつも模索しています。
一般的な方法でそつなく仕事を
こなすなどということには興味
がありません。
今あるものをいかに効率的に
できるかが最大の関心事です。
改善策を探すことが
大好きなのです。
どうやって改善すればいいかが
すぐに分かり、いつでも自然に
いい方向に変えていくことが
できるのです。
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この<改善志向>という
特性を人や仕事にどのように
活かせるのだろうか。
<改善志向>を
次のように活性化することで、
強みとして活かせるのでは
ないだろうか。
改善することで何が
得られるのかを考えて
みましょう。
コスト? 品質? 時間?
コストを改善することで、
品質や時間が犠牲になって
ないかつめてみてください。
あなたなら、
最も最適な改善を図る
ことができるでしょう。
改善することで生じる
デメリットを全体の中から
見いだしてください。
改善することって
何かを「改める」ことです。
誰かの既得を壊してしまう
こともあります。
改善がいつも正義とは
限りません。
そのことのフォローも含めた
改善を考え抜いてみてください。
改善の基本を学んで
みましょう。
カイゼンの生みの親、
大野耐一氏の
『トヨタ生産方式』や、
米国式改善の
『リーン開発の本質』
を読んでみてください。
これらのことから、
<改善志向>を強み
としてもつ方のヒントに
なれば幸いである。