
おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
ボクは本を多読する方です。
月20~30冊ほどの本と交流
しています。
その中でも、
また読みたい!
一字一句精読したい!
もっと深く読みたい!
と思えるような本は
1,2冊あるかないかです。
至極の一冊と出会うことは、
親友や師匠を得たような
気持ちになります。
自分にとって、
至極の本は何度も何度も
読み返します。
本文にラインを引きまくり、
メモ書きだらけとなり、
付箋でいっぱいになります。
最初のページから読み直す
こともあれば、必要なところ
だけをじっくり読むことも
あります。
どこに何が書いてあるのか、
覚えてしまうほど読み込む。
何度も読んできたところなのに
新しい発見もあったりします。
わかったつもりでいても、
まだまだ理解が浅かったなぁ~
と思うこともしばしば。
ちなみに、
ストレングスファインダーと
Realise2でこのことを考えて
みると、
本を多読しているときは、
<収集心><学習欲>
がうごめき、
精読し、深堀しているときは、
<内省><熟考>
が強く働いているのだと
思います。
話しを戻します。
ある勉強会で、
課題となっているその本を
暗記しているんじゃないか??
そんなことを思わせるほど、
本の内容やフレーズをページ数
を含めて話す人がいました。
なんでそんなに覚えているのか
きいてみました。
何回読んだか正確に覚えて
いないけど、100回以上は
読んでいる
とのこと。
そこまで読み込んでいるなんて、
スゴイですよね。
精読、深堀を極めるには、
圧倒的な摂取量が必要なんだと
強く思いました。
みなさんは、
何度も、何度も繰り返し
読んでいる本ってありますか?