
おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
「強み」は使うことで活力が湧く。
「強み」は自分も含めた誰かの
役にたってこそ価値を発揮する。
強み発見活用ツール
Realise2

には60の特性がある。
そのうちの一つに
<熟考>
Incubator
という
思考系の特性がある。
どんな特性なのだろうか?
解説を引用してみよう。
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あなたは、考えをめぐらせ、
熟考を重ねることが大好きです。
物事をじっくり考えるという
能力を、いつも定期的に使って
います。
1日、1週間、1ヶ月の中で、
考えるためだけの時間を確保して、
熟考することを楽しみます。
そういった時間はあなたにとって
たいへん貴重です。気が散ったり
注意散漫になることなく自分の思考に
どっぷり浸かれる時間や空間を、
あなたはとても大切にします。
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この<熟考>という特性を
人や仕事にどのように活かせる
のだろうか。
正直、けっこう難しい!!!
なぜなら、これは自己完結
タイプの特性だからだ。
とはいえ、
なんとかひねって考えてみた。
直接的ではなく、間接的な
活用となるが。
<熟考>を
次のように活性化することで、
強みとして活かせるのでは
ないだろうか。
意見を求められたとき、
安易に答えるのではなく、
深く考えて意見を述べる。
言葉よりも文章にして、
意見を伝えるとよいだろう。
チームの行動が安易な
方向に流されそうなとき、
自分なりの意見をリーダーに
伝えてみる。
様々なリスクや展望について
あらかじめ自分の考えを、
練っておいて、いざという
ときにすぐにアウトプット
できるようにしておく。
<熟考>が強みの人は、
えてして、より深い内容や
意味のある内容を表現する
ことを期待されていること
が多い。
そういった期待に答える
ためにも普段から考えた
ことや、人から聞かたこと、
相談されたこと、質問された
ことは記録しておくとよい。
これらのことから、
<熟考>を強み
としてもつ方のヒントになれば
幸いである。