
おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
「強み」は使うことで活力が湧く。
「強み」は自分も含めた誰かの
役にたってこそ価値を発揮する。
強み発見活用ツール
Realise2

には60の特性がある。
そのうちの一つに
<個性尊重>
Personalisation
という
人間関係構築系の
特性がある。
どんな特性なのだろうか?
解説を引用してみよう。
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あなたは、
たとえそれがどんなに小さな
ことであっても、周りの人たち
の個性の違いに気付きます。
それぞれに意欲の高め方や、
好きなこと、嫌いなこと、
嗜好、好み、才能などを
見分けることができるのです。
人の一番いい所を引き出すには、
その人を一人の人間として見なければ
ならないことを、あなたは知ってします。
すべての人を個性ある人として捉え、
ある人にとっては正しいことも、
他に人にとってはそうでない可能性が
あることを十分に理解した上で、
それぞれ柔軟に対応します。
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この<個性尊重>という特性を
人や仕事にどのように活かせる
のだろうか。
少しばかり調べて、
考えてみた。
<個性尊重>を
次のように活性化することで、
強みとして活かせるのでは
ないだろうか。
チームメンバーの組み合わせ
を考えるときこの特性を発揮
しよう。
その人の良さ、才能、
ユニークさを相手に伝えて
みる。
伸び悩んでいる人がいたら、
声をかけてみよう。
ちょっと変わった人でも
どんどん関わっていこう。
そこから新しい可能性が
生まれるかもしれない。
これらのことから、
<個性尊重>を強み
としてもつ方のヒントになれば
幸いである。