
おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
「強み」は使うことで活力が湧く。
「強み」は自分も含めた誰かの
役にたってこそ価値を発揮する。
強み発見活用ツール
Realise2

には60の特性がある。
そのうちの一つに
<フィードバック>
Feedback
という
コミュニケーション系の
特性がある。
どんな特性なのだろうか?
解説を引用してみよう。
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フィードバックを与えることに、
あなたは喜びを感じます。
良いところについてフィードバック
することはもちろん、必要ならば、
良くないところについてもフィード
バックします。
上手くいったことを周りの人に
伝えることは、発展、進化する
ためにはとても重要なことだと
信じています。
それと同じように、改善の余地が
あるところについても正確で建設的な
フィードバックを与えることができます。
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この<フィードバック>という特性を
人や仕事にどのように活かせる
のだろうか。
ボクなりに調べて考えてみた。
<フィードバック>を
次のように活性化することで、
「お役立ち」できるのでは、
ないだろうか。
いいところ3つ+
改善すべきところ1つ
をフィードバックする。
感情抜きで、率直な意見が
求められている場において。
スキルの習熟度を評価する
ような場面において。
よりよくするための
改善点を提案する。
フィードバックを求めているのか、
求めていないのかを見極めておく
必要はある。
相手から必要とされていない
フィードバックは相手を不愉快
にさせることがある。
これらのことから、
<フィードバック>を強み
としてもつ方のヒントになれば
幸いである。