おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
左手にソフトクリーム、
右手にコーヒーカップ。

(c) .foto project
そして、
目の前にフライドポテト。
フライドポテトも食べたい!
3本目の手があるわけでは
ない。
無理矢理、フライドポテトを
左手のソフトクリームと、
右手のコーヒーとで挟んで、
もってみた。
最初はよかったけど、
移動していると、バランスを
崩して3つとも落としてしまった。
両手がふさがっているから
どちらかの片手を空けてから、
フライドポテトをとればよかった。
もしくは、そもそも
フライドポテトを諦めるか。
そのときによって何を優先
するかは変わるだろう。
こんな状況は、
生活の中でも仕事の中でも
しばし起きている。
例えば、こんな感じ。
業務関連の法規を調べて、
ITのスキルを磨いて、
会計の勉強もして、
今後のことを考えて
英会話もはじめた。
全部おっことしてしまうか、
全てが本格的にモノになるまで、
かなりの時間がかかるだろう。
人間のマルチタスクは、
機械やコンピューターと異なり、
速いようで、はやくはない。
タスクの切り替えスイッチに
エネルギーと集中のための
時間を消費するためムダが
増えるのだ。
何かを新しく始めたければ、
今やってることを終らせるか、
捨てるか、何らかの決着を
つけてから次へいきたい。