
おはようございます!
休日モードの市川です。
先週、神奈川県にある
大山
へ登ってきた。
伊勢原市・秦野市・厚木市境
にある山だ。
朝の5時半頃にクルマで出発。
およそ50km1時間半の道程。
朝はやめだけど国道16号と
国道129号はやっぱり混んでいる。
7時頃に到着すると、
登山口に一番近い駐車場は
既に満車であった。
ちょうど紅葉の季節で、
多くの人が大山に訪れる。
徒歩10分ほど離れた別の
駐車場にクルマをとめる。
他のクルマをみると、
まだ人が中に残っている。
なぜかというと、
雨が激しく降っているからだ。
ボクらもとりあえず、
クルマをとめて雨がやむのを
待った。
予報では午後から晴れると
あったので、遅めにスタート
することとした。
朝も早かったし、
とりあえず寝ることにした。
なんと!
再び起きたのは10時近く。
2時間半ほど寝ていたようだ。
登山で、
こんなに遅い時間からの
スタートは初めてかもしれない。
まわりのクルマに、
人はもう残っていないようだった。
その頃には、まだ雲ってはいたが、
雨は上がっていた。
登山道入り口までの
参道は左右のお店をみている
だけでも楽しい。

多くの人はケーブルカーを使い
阿夫利神社下社までいくようだ。
ケーブルカーの駅には長蛇の列
ができている。

今回のルートは、

(大山ケーブルカーHPより)
(1)駐車場 こま参道
→(2)男坂
→(3)阿夫利神社下社
→(4)本坂
→(5)大山山頂
→(6)下山:雷ノ峰尾根
→(7)見晴台
→(8)阿夫利神社下社
→(9)女坂
時計回りで進むこととした。
おおよそ3時間程度のコース。
もちろん、ケーブルカーは
使わない。
ケーブルカーの駅を抜けて、
男坂へと向かう。

ここから30~40分ほど、
この坂(というか階段)を
登っていく。
けっこうきつい坂であった。
ケーブルカーの終点でもあり、
大山の中腹でもある、
阿夫利神社下社へ到着。

目の前に紅葉がバーッと
広がっている。
上から眺める街並みがみえる。

上っていくと、
もみじ汁(豚汁)が
一杯100円でふるまわれて
いた。

もみじ汁を飲みながら
紅葉を眺めつつカラダが
温まったところで山頂を
目指す。

さらに1時間ほど登ると、
山頂に到着。

標高1252mなので、
ケーブルカーも使えば
手軽に登れるところだ。
そんな簡易さもあるのと、
紅葉真っ只中だからか、
とにかく山頂も混んでいた。

食事する場所を運良く見つけ、
カップヌードルとオニギリを
食べたところで下山へ。
下山途中、
見晴台を通るのだが、
ここも座るところがどこも
ないほど混んでいた。

やっぱり眺めはここもよい。
ただもう少し晴れていたら、
さらによかっただろうなぁ。

山頂の方から、また曇りだして
いたけど、平地の方は晴れ渡って
いるようだ。

さらに下ると、再び
阿夫利神社下社へ戻って
くる。
さらに人が増えていた。
夜はライトアップされる
ようだ。

下山しながらの方が、
紅葉を楽しめる感じがする。
今回、
はじめて大山へ登ってみた。
東京だと、高尾山のような
にぎわい方であった。
山頂も晴れていれば登山途中で
富士山もみえるようだ。
桜が咲く頃の季節あたりに、
もう一度登ってみたい。