おはようございます!
30%休日モードの市川です。
先日、
九段下にある、
昭和館
http://www.showakan.go.jp/
へいってきました。
この昭和館は、
戦中・戦後の国民生活を
後世代の人々に伝えていこう
とする国立の施設です。
最上階(7階)の常設展示(300円)
からみてまわりました。
戦前・戦中の昭和時代の展示物や

その時代の記録フィルムを
見ることができたり、
雑誌などを手にとって読む
ことができます。

戦後の高度経済成長期に
到るまで、国民の生活が
いかに変化していったのか。

こういった展示物や、
記録フィルムを通して
よくわかります。
常設展示室(6,7階、300円)
の最後の展示あたりで、
案内の方がヘルメット?と
上着をもってきて、
「これを着てみてませんか?」
と、声をかけてくだり、
きてみました(笑)。

この鉄製のヘルメットは1kgあって
けっこうアタマがグラグラします。
こんなのかぶっているとかえって
危ない感じが・・・・。
ボク自身も昭和48生まれで、
昭和という時代に独特な魅力を
感じることがあります。
とくにボク自身が生まれる前の
昭和ってどんなのだったのか。
活字の情報だけでなく、
もっとリアルに知りたいという
欲求にこたえてくれる場所です。
国立施設だけあって、
ボリュームはかなりのものです。
画像資料室から、図書室もあり、
昭和の時代を堪能するには、
十分です。
欲を言えば、
戦前、戦中、戦後の食事を
体験できる場があるとなお
よかったかも。、
興味ある方は、一度足を
運んでみるといいですよ。