
おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
昨日、
ポジティブイノベーションセンター主催で
ポジティブ心理学応用研究会(PPAL)
を開催した。
今回は
『幸せがずっと続く12の行動習慣』
~幸福度スケールから見つける幸福のレシピ~
というテーマでの開催。
代表理事のMaxさんが監修した
『幸せがずっと続く12の行動習慣』

の内容をベースとした。
今回、ボクは末吉理事と、
会員のアリさんと共に企画委員
として参加。
ボクが最初に、
プログラムの紹介・目標や
ポジティブイノベーションセンター
やポジティブ心理学の基本的な考え方
などをお伝えする。

今回のPPALの参加者目標は、
今から使える幸せの行動習慣を手に入れる
ことだ。
そのためにまずは、
B八さんこと末吉さんによる
「12の行動習慣」のレクチャー。

そのあと、
幸福度スケールと、
幸福行動診断テストを
全員で実施。

12の行動習慣の中から、
診断テストを使って、
自分にとってグッドプラクティス
となるの4つの行動習慣を選ぶ。
出た結果をもとに、
5つのチームをつくった。
・感謝
・人間関係
・熱中(フロー)1
・熱中(フロー)2
・喜びを深く味わう
チームに分かれ、
各自の経験などをシェアし、
深めていくためだ。
続いてアリさんから、
ワークの説明。

各チーム、
それぞれのテーマで、
意見を出し合い、内容を
深めていく。

そして、
今回の目標である、
「今から使える」
幸せの行動習慣を手に入れる
を達成するために、各チームで
その場でアクションしてもらう。
そのための話し合い(作戦?)が
行なわれた。


そして、各チームが
行動習慣の実践を発表。


熱中(フロー)チーム1が
熱中カンパイ!?なる
熱中アクションを紹介。
画面が揺れゆれだけど、
動画で紹介。
このように全体を巻きこんでの
発表もあり、まさに熱中できる
時間となった。
最後は、車立ちになって、
一人ひとりがこれから何を
行動していくかを宣言。

今回のPPALは、
活発で動きのある参加意識
を求められる内容となった。
参加者の参加意識の高さと、
協力がなければ、成しえなか
ったと思う。
ご参加いただいたみなさま、
本当にありがとうございました。