おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
 
 

子どもの頃、
ボクを夢中にさせたゲームが
ある。




それは、


$あなたの【強み】を活かそう!- 働き方・生き方に自分軸をつくる --xvious


シューティングゲームの
古典的代表作でもある、
ゼビウスだった。



ちょうどボクが小学校5年の頃、
ファミコンのソフトとして触れた
のがきっかけだ。



友だちから借りたソフトで、
説明書がたまたまなかったので、
ゲームのルールを知らずにプレイ
しようとしていた。


フライトシミュレーター
のように3次元的で、
視界範囲がきまっている
わけではない。



ただ、こんな画面が
ずっとスクロールしていく。


あなたの【強み】を活かそう!- 働き方・生き方に自分軸をつくる --xvious2



鳥の視点のような
自分が操縦する戦闘機の
真上から視野を広げてみる
ことができる感じだ。



できることは何か?

対地上ミサイル、対空中ミサイル
を無限に放つことができる

そして、自分が自由に
移動することができる。



ゲーム中にスピードや性能は
特に変わることもない。



ただただ、
画面がスクロールする中で
敵機っと闘ったり、逃げたり
するわけだ。



いたってシンプルなゲームで
わかりやすい。



最初は
ミサイルの撃ち方もわからず、
敵機から逃げることのみやっていが、
画面が進むにつれて、敵の攻撃に
逃げ切れなくなり撃沈。


そのうちミサイルの撃ち方がわかり、
敵との戦い方を覚えていった。


基本学習

したわけだ。


そして、
ゲームを繰り返しやっていく
なかで、


ある敵には先制攻撃が有効、
ある敵とは防御しながらの反撃が有効、
ある場所では、地上攻撃施設を倒して
から、空中戦を迎え撃つことが有利。


といったことがわかって
戦法を身につけていった。


つまり

問題解決スキーム

を身につけていったのだ。



最初は思うようにできなった、
戦闘機の操作や、ミサイルの
複雑な撃ち方を何度も何度も
繰り返しトライすることで、
できるようになっていった。



うまく操作ができる、
もっと正確に言うと、

自分の思った通りに動ける

ことで、
そこに「有能感」を覚えるのだ。


そこに到るまでには、
思考よりもカラダ(指先)が
覚えるまで練習した。




ともかく、
その結果、自分で止めなければ
ゲームが終了することが無いほど
熟達していった。



いま考えると、ボクは
このゼビウスを通して、

・鍛錬すること
・有能感
・自己効力感
・満足感
・フロー


の感覚を体験して、
能力を作り方を学んだと思う。



そう、

仕事もかくありたい。