おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
今日は昨日書いた
■わかりにくい「強み」を認識する方法
http://ameblo.jp/selfmind/entry-11380215867.html
の続きです。
強みを見つける段階で
つまづく人が多い
理由の二つめとして、
「強み」が競争上優位でないと
「強み」と思えないこと
をあげた。
中学校のとき学力に秀でていて
学年で常時1番の成績だったが、
高校に進学すると平均以下の成績
であることがわかった・・・・。
なんて話しをしばしきく。
才能や能力は、組織といった
集団の中で比較対照すると、
母集団の質によって上にも
下にも位置する。
この場合、
強みの評価軸の重きが他者に
あるので、自分の中での強みは
ブレやすい。
今ひとつ「強み」と言い切れない
ところがここにありそうだ。
別に視点からみてみよう。
強みの評価軸を自分自身に置いて
みてはどうだろうか?
うまくできるかどうか?
評価されているかどうか?
ではなく、
その活動を
好きであり続けられるか?
熱中度が高いか?
何度でもやってみたいと思うか?
で、みてみるのだ。
その熱意と持続のパワーは、
才能・能力を際立たせるための
長時間にわたる活動を可能とする。
今はうまくなくても、不得手でも、
「好き」「切望」という強いパワーは
「強み」を創造する可能性が高い。
もちろん、時間と労力は莫大に
かかるだろう。
内容によっては、競争上の優位性
とは無縁の強みになるかもしれない。
そもそもそれって「強み」なのか?
という疑問も湧いてくる。
ボクの個人的な意見だが、
自分自身が「強み」だと思うので
あればそれを「強み」と決めて
いけばいいと思う。
他者からも「強み」と認知された
ければ、競争上の優位性を考慮した
活動をすることだ。
どちらが正しいとかでもないし、
強みは一つというわけでもないし、
その人なりに軸のバランスをとりながら、
自分特有の「強み」を伸ばしていければ
いいと思う。
強み活用アドバイザーの市川です。
今日は昨日書いた
■わかりにくい「強み」を認識する方法
http://ameblo.jp/selfmind/entry-11380215867.html
の続きです。
強みを見つける段階で
つまづく人が多い
理由の二つめとして、
「強み」が競争上優位でないと
「強み」と思えないこと
をあげた。
中学校のとき学力に秀でていて
学年で常時1番の成績だったが、
高校に進学すると平均以下の成績
であることがわかった・・・・。
なんて話しをしばしきく。
才能や能力は、組織といった
集団の中で比較対照すると、
母集団の質によって上にも
下にも位置する。
この場合、
強みの評価軸の重きが他者に
あるので、自分の中での強みは
ブレやすい。
今ひとつ「強み」と言い切れない
ところがここにありそうだ。
別に視点からみてみよう。
強みの評価軸を自分自身に置いて
みてはどうだろうか?
うまくできるかどうか?
評価されているかどうか?
ではなく、
その活動を
好きであり続けられるか?
熱中度が高いか?
何度でもやってみたいと思うか?
で、みてみるのだ。
その熱意と持続のパワーは、
才能・能力を際立たせるための
長時間にわたる活動を可能とする。
今はうまくなくても、不得手でも、
「好き」「切望」という強いパワーは
「強み」を創造する可能性が高い。
もちろん、時間と労力は莫大に
かかるだろう。
内容によっては、競争上の優位性
とは無縁の強みになるかもしれない。
そもそもそれって「強み」なのか?
という疑問も湧いてくる。
ボクの個人的な意見だが、
自分自身が「強み」だと思うので
あればそれを「強み」と決めて
いけばいいと思う。
他者からも「強み」と認知された
ければ、競争上の優位性を考慮した
活動をすることだ。
どちらが正しいとかでもないし、
強みは一つというわけでもないし、
その人なりに軸のバランスをとりながら、
自分特有の「強み」を伸ばしていければ
いいと思う。