おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
 
 
ボクの「弱み」の一つに


<競争心><競争性>


があります。


これは、Realise2でも、
ストレングスファインダーでも
「弱み」の位置にあるので、
手堅い(?)弱みなのです。



人と競争することに意欲を
もてない性質で、競争相手が
出てきたら、存在を無視するか、
自分からひいてしまいます。



ランキングとか、
競争倍率とか、
そういった言葉はボクには
意識するものではないのです。



それゆえ、
競争することが必然である、
レッドオーシャンの世界を
渡り歩くことはボクにとって
生き難いものなのです。



受験のときや、就職とのきは、
少なからず競争が発生するので、
やむなく挑んできましたが、
そこで勝ててもやっぱり楽しく
なんかはありません。



人と同じことをやる限り、
血で血を競うレッドオーシャン
に身を投じることになります。



そこにボクらしさは、
発揮できない。


そう思うのです。



レッドオーシャンではなく
ブルーオーシャンな世界を
歩むことがボクがボクらしさを
保ち続けることになるようです。



(c) .foto project



ブルーオーシャンには、
まだ競争相手がいないか、
いても競争ではなく共創する
人たちです。

 
 
必然的に、多くの人とは
異なったことに目を向けていく
ことになりそうです。

ABC分析でいうなら、多くの
人はA領域を目指してつき進むけど、
ボクはC領域を目指そうって感じ
です。


「弱み」からひもとき、


C領域
ブルーオーシャン



にボク自身の新たな可能性を
みつけれそうです。