おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
 
 
2,3年前と比べて、日本では失業率が
下がり雇用状況は改善されたそうです。


働ける機会。
働ける場。


働くことが人のシアワセと
強く関係することがわかって
います。


ある研究(『WellBeing』)によると、


長期の失業は、
幸福度にも大きく影響を与える



と報告しています。



男性の場合、
長期の失業は幸福度を下げて
いきます。


それは離婚や配偶者の死といった
ショックの大きな出来事よりも、
あとをひく影響度合いが強いことが、
研究でわかっているのです。



長期的な失業は


・収入が無くなる
・定期的な社会との接点を失う
・エンゲージメント(熱意を持って人や組織に関わる)
 する機会がない




という状況が生み出されます。



これが、

人生の幸福度や充実度を著しくさ
げてしまう


のです。


仮に失業中でも、
社会との接点(ボランティア、子育て
グループ、コミュニティ等)を持つことで
活力を低下させずにすむことができる
かもしれません。



そのような状況のときこそ、

積極的に他者と関わりあうこと

が大事です。


また、多く稼ぐことをよりも、
必要分を稼ぐことに注力して
エンゲージできるキャリアをつくる
ことが人生の幸福度や充実度を
確実に上げていく大きな要素と
なります。


ただ、それ以前に生きていく上で
最低限の収入は、バイトでも何で
もして確保することは現実として
必要なことですね。


どのようなスタイルであれ、
積極的に動くことが大事です。