おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
 
 
WEBサービスやアプリでは、
開発が完了しなくてもリリース
するβ版がしばしみられます。


WEBサービスの例でいえば、
Gmailやmixiはβ版から多くの
人が使っているようです。

mixiに至っては約5年間も
β版が続いていました。


$あなたの【強み】を活かそう!- 働き方・生き方に自分軸をつくる --β版



ソフトウェアなどの無形のサービスを
有形にするとき、現実のギャップを
埋めるに適した手法だと思います。



作り手の頭の中にあるイメージ
を具体的な形にすると様々なもの
がみえてきます。


・入力が思ったよりも面倒
・画像イメージと構成がヘン
・タイトルとサービスがズレている
・マウスオーバーの動きが微妙に違う


さらには、
顧客の本当のニーズがカタチになら
ないとつかみきれないことや、
社会の複雑性・多様性によって、
求めているものが読みきれない
というこもあります。


そこで、
100%の完成形をリリースする
よりも、70%レベルでもカタチに
なったものをリリースする方が、
現実のギャップをはやめに、
埋めることができるということで、
β版でリリースしちゃいます。


β版をリリースすることで、
利用者からのフィードバックを
得るて、現実とのギャップを
明確にし、サービスの完成度を
的確に上げていくことができる
のです。


ソフトウェアに限らず、
無形のサービスであれば、
ともかくカタチにしてみることで
実際の問題や本当に必要かどうか
も含めてみえてくると思います。


「強みの個人セッション」
サービスもβ版を1年ほど実施
して、さらに改定をして今に
至っております。


そもそも、いまの時代に、
サービスに完成などないのかも
しれません。


試行錯誤の繰り返しの中で、
良いものが生まれ、新しい
ニーズにも応えていける
サービスを創り出せるのだと
思います。



新しいことや、実行しようと
考えていることがあれば、


挑戦する勇気と
広い心を持って、


β版からはじめてみましょう。