おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
現代人は多くの情報に囲まれ
その波に流されるように生きて
いるように思えます。
そうはいっても、多くの人が、
複雑な判断を一つひとつ処理し
ながら普通に生きています。
道端を歩いていて声をかけられたとき、
・この人はスーツをきている
・この人は誰だろう?
・この人はたしか○○でお会いした人だ
・この人とはまだあまり話したことがない
・まずなんと応えたらいいのだろうか。
・この人はどこからどこへいくのだろう?
・このひざしの下では暑くないだろうか?
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などなど、いろんなことを
一つひとつアタマで考えながら次の
行動を決めていることはほとんど
ありません。
ほとんどが、一瞬にしてこれらの
ことを処理して、次にはどんな
アクションをとるのか決まっています。
アタマで考えて処理するには限界がある
ため、大容量の情報を瞬時に処理できる
無意識が対処しているのです。
無意識は人それぞれ処理パターンが
異なり、ユニークなものです。
例えば、、、、
人と会ったときをみてみると、
怖いという
無意識の感情反応がある人
興味という
無意識の感情反応がある人
逃げるという
無意識の行動反応をする人
体を前へ近づける
無意識の行動反応をする人
特徴を知りたくなる
無意識の思考反応が働く人
なにかコメントしたくなる
無意識の思考反応が働く人
などなど無意識の反応は
人によってさまざまです。
無意識の感情反応、行動反応、
思考反応がみられるわけです。
そして、これらは、
人それぞれ異なっています。
無意識ゆえに、
自分ではなかなか自覚しに
くいものです。
自然とやっていることに、
アタマはいちいち意識を
向けることがありません。
それゆえ、自分特有の
無意識のパターンを見つけ
にくのです。
そのパターンをみつける
ために、
ストレングスファインダー
や
Realise2
といった強みのアセスメント
ツールが現時点では有効に
使えそうです。
ストレングスファインダーで
わかる「資質」、Realise2で
わかる「特性」はいずれも
無意識の感情・思考・行動
を組み合わせたものを34、
もしくは60にパターン化し、
言葉として抽象化したものです。
これらのパターンが、
そのヒトが独特に行なう無意識の
情報処理方法で、しかも、大量の
情報をすばやく処理できる優れモノ
なのです。
複雑でたくさんのことを
いっぺんに処理するときには、
これらの資質・特性が働いて
いるのです。
なかなかこころ強いものだと
思いませんか?