おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
ITコンサルタントBさん(男性)
が弱点克服を通して何を学ぶのか
を2回にわたって書いていきます。
* * * * *
入社して5年目になるBさんは、
上司から次のリーダーとして
期待されていました。
同僚や後輩からも確かな仕事を
するということで頼りにされて
いるのです。
顧客のニーズにぴったりな内容
のプランをたて企画をつくると
ができるのです。
そんな仕事ぶりをみて、Bさんの上司も
安心して、仕事を振っていました。
しかし、Bさんには弱点があり
ました。
Bさんは、
あまり行動的ではありません。
上司が、
「誰かこれやっといて」と皆に
声をかけても、いつも他の誰かに
先を越されてしまいます。
友だちと合コンへいっても、
気づくと空いている席がわずかで、
隣りはなぜか男性です。
思い立ったらすぐに行動する
って頭でわかっていても、
なかなかカラダがすぐには
反応しないのです。
上司からもそのことは「短所」
として指摘されていて、Bさん
本人もずっと気にしていました。
Realise2を受けたところ、
「弱み」に
<即決行動力>
と出ています。
おそらくストレングスファインダー
では下位5番内に<活発性>が入って
いるかもしれません。
Bさんはこの結果をみて、
改めて自分の「弱み」が何なの
かを認識しました。
そもそも、
そういうことには向いてない。。。
でも、やっぱりこの「弱点」は
いつも目についてしまうのです。
上司からも言われているし、
同僚や後輩からもそんなことを
思われいるかもしれない。
Bさんは1年以内に、
この「弱点」を克服することを
強く決意したのです。
【つづく】