おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
 
 
昨日、漫画家になりたかったw
ということを少々書きました。


その頃(小学生)は、
藤子不二雄、松本零士
のマンガのみ読んでいたと
記憶しています。


漫画界の神様といえば、
やっぱり手塚治虫です。


その頃の手塚治虫のイメージが

鉄腕アトム
ジャングル大帝レオ

が強く、あまり好んでみるよう
なことはありませんでした。


手塚治虫の漫画の価値が
わかるようになったのは、
大学に入ってからです。


大学の生協で、

火の鳥
ブラックジャック
ブッダ

の文庫版が売っていて
なんなく手にとって読んで
みました。


火の鳥


を読んで衝撃を受けました。


当時、ボクは文学部で
哲学を専攻していたのですが、
まさに、哲学、思想といった
ことが漫画を通して語られて
いたのです。


その後、
ブッタやブラックジャックも
全巻買って読み漁りました。


漫画で感動・衝撃を受けたのは
手塚マンガがはじめてだった
かもしれません。


いや、それ以降もそういう
マンガとは出会っていないと
思います。


もっと、はやくに
手塚マンガと出会っていればなー
って思います。


みなさんは、
手塚マンガと出会ったのは
いつでしたか?