おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
 
 
昨日、ウサギとカメの逸話を通して、
「強み」と「弱み」について考えて
みました。


■ウサギとカメの話し
http://ameblo.jp/selfmind/entry-11286309409.html



今日も再びウサギとカメに出てきて
もらいましょう。
 

ただ、今日はウサギとカメの競争は、
昨日とはことなります。


それは、
陸での競争ではなく、海での競争です。


カメにとってホームでの試合です。
ウサギにとってはアウェーです。


カメの強み:泳げる
ウサギの強み:速く走れる

カメの弱み:速く走れない
ウサギの弱み:泳げない



海での競争では、
ウサギにとって、
速く走れるという「強み」は
なんの役にもたちません。


しかも、
泳げないという「弱み」は
致命的です。



状況がかわると、
「強み」がまったく役立たない
ことがわかります。


「強み」や「弱み」は状況によって
価値的にもなるし、何の役にも立たない
こともあります。


なんでもかんでも一つの「強み」で
勝負に挑むのはおろかしいことです。


「強み」は状況的で相対的に
価値を発揮するものです。



その「強み」をいかんなく発揮する
ための状況つくりができるかどうか。
これが「強み」を活かすための
ヒントになるのではないでしょうか。


それにしても、
なんでカメは海で勝負しなかったん
でしょうね。