おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
ポジティブな気持ちになると、
気分は高まり、
思考が好く働き、
作業記憶が改善される
ことがポジティブ心理学の研究で
わかっています。
また、
私たちは環境などの外的要素から
常に影響を受けています。
5感という感覚の入力装置が、
意識、無意識問わず働いている
からです。

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天気の良い日と悪い日とでは
感覚装置への影響は等しくは
ありません。
不愉快で、気分の悪くなる
テレビ番組や雑誌などからも
意識、無意識問わず、影響は
受けています。
物理的な環境は、
ヒトの気持ちや幸福感に
大きく影響します。
ポジティブ心理学の研究では、
天気の良い日に20分外で過ごす
だけでも、幸福感が高まること
がわかっています。
また、
不愉快で気分の悪くなるような
TV番組を見ないようにすると、
幸福度が高まったといいます。
些細なことですが、
気分のよくなる環境を意図的に
つくっていくことも可能なのです。
ゴールデンウィークがはじまり
ました。
天気の良い日は外へ繰り出たり、
テレビのリモコンから電池を抜き、
気分のよくなる環境を整えて、
幸福度が上がるGWにしていきたい
ものです。