おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
できなかったことが
できるようになる。
できていなと思っていたことが
実はできていたことに気付く。
これらはそれぞれ、
自己効力感を高める大きな
要素です。
何らかの知識やスキルが
自分ものもとなり、
○○できる
と言える、そう思える
に至るにはどのような
ことが必要なのでしょうか。
○○できる
という状態を100とすると、
最初は0や5や10からスタート
するわけです。
この0や5や10を
1や7や15に変えていく、
0→1
5→7
10→15
ための行動をしていくのです。
あとは、上がったことを維持し、
さらにそれぞれ上げていきます。
つまり、
ほんのちょっとできることの
繰り返しとその強化に尽きます。
この繰り返しとその強化を続ける
には行動を促し続ける何かが必要
です。
それが、
感情
です。
「感情」は身体感覚と密接で、
スキル・知識の強化に強く関係が
あることがわかってきています。
特に、ポジティブな感情は
学習効果を高めると言われて
います。
○○できるようになる
には、小さなStep by Stepを
繰り返していくことと、それを
推進しゆくポジティブな感情を
抱いていくことです。
ポジティブな感情を意図して
増やしていくことは、気休や
精神論ではなく、現実効果
として必要なのことなのです。