おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
人ってあるゴールを目指して
日々過ごしています。
男性、女性、人種関係なく、
みんなが同じゴールを目指して
進んでいるのです。
そのゴールは、
人によってまちまちですが、
ある程度の目安があります。
でも、突然、そのゴールが
眼前にくることもあるでしょう。
いつのそのゴールがやってくる
かは本人にも誰にもわかりません。
だから、
ついついそのゴールに突き進んで
いることを忘れがちです。
しかし、
現実は、
この瞬間、瞬間、一歩ずつ、
確実にゴールに歩みを進めて
います。
誰一人もれることなく。
例外は一切ありません。
自分ではない身近な人が
ゴールに達したことを見て、
そのゴールの存在に否応なく
気づかされます。
そのゴールの存在を気づいた
ときのことについて、
『ハーバードの人生を変える授業』タル・ベン・シャハー

で、タル・ベン・シャハー先生は、
新しい知識を身につけたのではなく、いままでずっと知っていたことにはっきりと気づいただけです。それまでは、ただそれを無視したり、気にかけていなかっただけのことなのです。
と、言われています。
そのゴールは忌み嫌われるので
無視してしまいがちです。
次のゴールが存在しないから
なおさらです。
一度っきりのワンチャンスです。
でも、
そのゴールに立ったらと思った
瞬間に思うことは多々あるはずです。
今、何が必要なのか?
何を大切にしなければならないのか?
今を生きているのか?
そのゴールから逆算して
今どうあるべきか。
今どうありたいのか。
いかがでしょうか。
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■51.未来からいまをながめる--『ハーバードの人生を変える授業』サポートサイト
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