おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
昨日の記事
■どんなことで気分が上がるのか?
の続きです。
Realise2でわかった
「活用している強み」
「もっと活用できる強み」
に出てくる自分の特性を
もう少し深めていきます。
これらは、活性化すると、
活力・エネルギーを高める
特性と言われています。
今日は
「活用している強み」
に出てくる特性をみてみま
しょう。
ここに出てくる特性は、
発生頻度の高い特性です。
ボクには
<成長意欲>
という特性が「活用している強み」
に出てきました。
<成長意欲>とは
どのような特性でしょうか?
プロファイルレポートの解説を
読んでみると、
自分を成長させるものはないか、あなたはアンテナを張って自ら探し求めています。新しいスキル、知識、物事の違う取り組み方など、どんなことも学びの対象です。そんなあなたは、成果に対する他者からのフィードバックを大切にします。よいフィードバックもよくないフィードバックも、あなたの行動や成果を改善し、人としての成長を助けるものだと思っているからです。
と、解説しています。
普段のどんな行動に、
<成長意欲>が出ているので
しょうか?
ボクの場合、
本や雑誌を読んでいるとき
自分を成長させるものはないか、あなたはアンテナを張って自ら探し求めています。新しいスキル、知識、物事の違う取り組み方など、どんなことも学びの対象です。
を感じるのです。
また、
友人と一緒に何か互いに学びあっている
ときに、
成果に対する他者からのフィードバックを大切にします。よいフィードバックもよくないフィードバックも、あなたの行動や成果を改善し、人としての成長を助けるものだと思っているからです。
を合わせて感じます。
<成長意欲>
を活性化する自分の活動は
・本や雑誌を読む
・友人と一緒に何か互いに学びあう
ということになります。
このように、
実際に自分がやっている活動と
結び付けてみます。
それでわかった活動を、
日々、週間の行動の中で
必ず入れていく。
可能であれば、時間を更に
増やしてみる。
ポジティブ感情が湧き出す
機会が確実に増えてきます。