おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
先日、ある会社の採用担当の方と
話しをする機会がありました。
採用しても、
実際に働きはじめると、
期待ハズレなこともあれば、
大化けする人もいる。
書類選考→筆記試験・面接
ってやっているけど、
この方法に重点を置いても、
必要とする人材かどうかは、
配置してしばらくみないと
わからない。
といった話をされていました。
履歴書等の文字情報と、
筆記試験や面接でわかることなど、
たかが知れてします。
仕事って、
仕事内容よりも、
誰と一緒に仕事をするのか?
が、重要なんですよね。
仕事内容だけであれば、
極端な話し、会社組織
である必要がないわけで。
職場の雰囲気や会社の価値観、
一緒に仕事をする人たちとの相性。
これは、
書類選考や試験・面接ごときでは
わかるはずがありません。
男女もつきあってしばらく
しないとわからないことあり
ますよね。
採用する方も就職する方も
実際に一緒にやってみないと
わからないことが多いと思う
のです。
書類選考や面接はそこそこに
して、まずは一緒に働く場に
投入してみるのはどうでしょうか。
そうすれば肌身感覚で、
・会社の社風や価値観
・実際の職場雰囲気との相性
・組織への適合度合い
が1ヶ月もすれば見えてくると
思うのです。
実際に一緒に働く人たちではない、
面接官や上長の人たちの面接に、
あまり意味はないような気がします。
グーグルじゃないけど、
一緒に働く人たちと顔を合わせるような
場面があった方が、双方にとって、
結果的に良いと思う。