おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
先日、クライアントさんから、
臨機応変な対応がしたい
という相談がありました。
状況の変化にうまく対応できる
人って確かにいまうしょね。
臨機応変が自然とできる人には
どんな強みがあるのでしょうか。
臨機応変というのは、
フレキシブルに活動ができるので、
状況の変化を受け入れ楽しめるぐ
らいなのでしょうね。
強み発見活用ツールRealise2では
状況対応力
周りの変化する要望をうまく
調整しながら、自分の達成したい
ことに対して、バランスのとれた
最適な選択をする。
という特性が強みの結果として
出ることがあります。
ストレングスファインダーでも
適応性
日々状況に応じて進むべき方向を
決める傾向がある。
という資質が強みのTOP5の中に
出ることがあります。
これらの特性・資質が、
「強み」としてある人、
自然と臨機応変な対応はできている
と思います。
しかし、
そのような特性・資質が出てこなかった
人はダメなのか?
そんなことはありません。
そういった特性や資質がなくても、
臨機応変な対応は、限定的であれば
できるものです。
それは、、、
人生・仕事全てにおいてお臨機応変に
動くわけではなく、極一部分において、
であれば臨機応変に動けるのです。
脳での回路化された分野や事柄で
あれば、自動的に思考や行動が
動き出します。
その分野であれば、臨機応変に
動けることでしょう。
自分にとっての、
「強み」となる分野でもあります。
そこを固めて大きくしていくことが、
臨機応変な活動ができるようになる
ための、基本的なスタンスであると
思うのです。
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どんなことが上手くできて、
どんなことにやる気を感じるのか。
それを探る手がかりの一つに、
Realise2という強み発見ツール
があります。
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