おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。
 

人の才能や能力をどうみるか。


変わらない


とみるか、


変わっていく


とみるか。



蛙の子は蛙
鳶が鷹を生む


といった、
ことわざや逸話には、
才能や能力の捉え方に
両方あることが伺えます。


心理学者のドゥエック氏によると、


「固定的思考」
能力は固定的なものであり、変えることはできない

「発展型思考」
能力は柔軟で、生きているうちに変えることができる



の2つの思考タイプとして説明しています。



最近の脳科学では、


脳の可塑性


つまり、


固まるけど、変化もする


という柔軟性が脳の機能にあることが
言われています。


才能や能力というのは、
固定「的」ではあるけど、
外的な働きかけをすることで
変わることもできるようです。



『ハーバードの人生を変える授業』タル・ベン・シャハー



では、


持って生まれた知的能力よりも努力をほめる言葉をかけられたほうが、課題をうまくこなし、より幸せを感じる(要旨)


と、タル・ベン・シャハーは言います。


固定的ではあるけど、変化することが
可能であれば、よく変わっていくポイント
がどこにあるのか。


努力をほめる


ここにヒントがありそうです。



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■39.可能性を信じる--『ハーバードの人生を変える授業』サポートサイト
http://ameblo.jp/harvard-lessons/entry-11057466097.html