おはようございます!
強み活用アドバイザーの市川です。


昨日の記事に続き、
今週は「弱み」を扱っています。


■放置してみる @ 弱みと向き合うシリーズ
http://ameblo.jp/selfmind/entry-11036660114.html


■得意な人がやればいい @ 弱みと向き合うシリーズ
http://ameblo.jp/selfmind/entry-11037633756.html


■強みの威力で弱みを蹴散らす @ 弱みと向き合うシリーズ
http://ameblo.jp/selfmind/entry-11037690157.html



今日は、
「弱み」と向き合うための方法

その4(最後)

です。



マーカス・バッキンガムは


『最高の成果を生み出す 6つのステップ』マーカス・バッキンガム




の中で、



4.弱みを別の観点でとらえなおす


と言っています。



苦手、不得意な「弱み」の活動を
やめること自体できなかったり、

その活動を得意とする人が、
なかなか見当たらなかったり、

自分の「強み」が活かせる仕事が
増やすことがなかなかできない。


とにかく、「弱み」の活動を、
とめることも、遠ざけることも
できない場合があります。



そうなったら、


「弱み」の活動を受け入れるか、


それとも、


仕事そのものを辞めてしまうか、


いずれかを選ぶことになりますよね。



辞めるのは最終手段としましょう(汗)。



どうしても、その活動をやらなければ
ならない場合、受け入れてやり遂げる
しかありません。


でも、


ひたすら我慢して耐えていくのは、
なにやらしんどい話です。


強めのストレスが一定して加わり続ける
ことになるのですから。



どうせ、受け入れるのなら、


弱みの活動を意味のある活動


にしていきたいものです。



たしかに、


うまくいかないし、
すぐにできないし、
結果がでるのに時間がかかり、
最後の最後まで好きになれない、


活動かもしれません。


しかし、


活動そのものを別の視点から見直してみると、
「弱み」の活動の意味あいが変わる可能性が
でてきます。


$あなたの【強み】を活かそう!- 働き方・生き方に自分軸をつくる --別視点


例えば、、、、


・自分のストレス耐性を強化する活動
・昇進したときのための演習
・独立したときにやらなければならないことの事前体験
・「弱み」の活動を「強み」でサポートする実験活動
・「弱み」の活動から本質的な弱点を見つける活動
・まだ使っていなかった「強み」を発見する活動



などなど、見方を変えてみることが
できませんか?


どうせやるのであれば、
意味のある、価値的な活動に
書き換えていくほうが賢明です。



ただ、これは暫定処置みたいな
ものですから、長く続けるには
無理があります。


本当に成果が出せて、会社に
貢献できるの活動にエネルギーを
注いでいきたいものです。



最後に「弱み」への対処法を
まとめておきます。


1.苦手な活動をやめる
2.得意な人とチームを組む
3.圧倒する強みで、弱みの活動をはねのける
4.弱みを別の観点でとらえなおす



番外編:会社を辞める、異動願いを出す
(最初にこれをやらないように)