こんにちは。
強み活用アドバイザーの市川です。
親切な行動という利他行動は、
実は、利己的な行動であると、
タル・ベン・シャハーは言います。
『ハーバードの人生を変える授業』タル・ベン・シャハー

では、
人の幸せに貢献している人は大きな恩恵を受けています。親切な行動以上に「利己的」な行動はなく、日頃から親切な行動を心がけていれば、その報酬として、幸せという「究極の通貨」をつねに得ることができる
と、指摘しています。
他者への親切な行動、つまり
利他行動によって、
・充実感
・満足感
・達成感
を感じられるといいます。
心理学者のソニア・リュボミルスキーは
いくつかのグループに、1週間、意識的に
利他行動をとってもらうという実験を行い
ました。
結果は、
この実験の参加者たちは以前よりも健康的で充実した生活を送ることができるようなった
と報告されています。
より効果的だったのは、、
毎回違った種類の親切を行った
グループだそうです。
ちょっとした利他行動から、
どんどんはじめていきたいですね。
関連記事です。
■19.親切な行動をする--『ハーバードの人生を変える授業』サポートサイト
http://ameblo.jp/harvard-lessons/entry-10908332565.html
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翻訳した成瀬まゆみさんを講師として、
ポジティブ心理学による
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