こんにちは!
強み活用アドバイザーの市川です。
「強み」を見い出していくうえで、
様々な要素があります。
最大の要素は、
うまくできること
という「成功のサイン」があるかどうかです。
成功といえる程度の能力が「強み」には必要です。
ただ、成功となると自己評価が人によって
厳しかったり、甘かったりと偏りがあります。
大事なのは、うまくいった活動に、
「自己効力感」
を感じれるかどうかです。
いままで「うまくできている活動」を知って、
再認識することも大事なこではありますが、
その活動が本当に自分の自己効力感や、
内側から湧き出でていくる「やる気!」に
関係しているかが重要です。
練習やトレーニング、新たな学びによって
向上できるのはどういった活動か?
長い期間にわたり満足させ、その活動が
力の源泉となるようなのはどんな活動か?
それに該当する活動が、人生において、
もっともすぐれた成果を維持できる活動
と成りえるのです。
得意でやる気の起きない活動よりも、
訓練や実践を経て得意になる活動の方が
気持ちが高まり、充実感は確実に上がる。
つまり、自己効力感を得られる。
上手く出来ても自己効力感を得られない
のはあなたにとっては「強み」とは言い
がたいかもしれません。
どんな活動に高揚感を感じてきましたか?
またどんな活動に強く惹かれますか?
どんな活動をしている人に関心がありますか?