こんにちは!
強み活用アドバイザーの市川です。
今日は、あらためて
「強み」と「卓越性」
について考えていきます。
ひとは異なるいくつかの資質・才能を
持っています。それは固定的で変わる
ことのない要素といわれます。
また、人は異なる興味・関心を持って
いて、異なる環境でスキルを身につけ
ていきます。
その結果、身につけた知識・スキルは
人それぞれ異なるものとなります。
「強み」は才能×知識×スキル
で構成されます。
「強み」とは本人にとっていつも
うまくできて、やる気があって、
充実感を得ることのできる活動です。
この「強み」があるからといって、
全ての人が、卓越した何かを持っている
わけではありません。
他者を圧倒する「強み」=「卓越性」
というのは、「強み」がただある
だけで備わるものではありません。
そこにある種の「意志」があって、
その中で時間をかけて生み出される
ものなのです。
もし、会社などの組織の中であなたと
同じ仕事上の「強み」を持つ人がいた
場合を考えてみましょう。
同じ組織の中ではあなたの「強み」が
組織の中でそのまま優位になるわけで
はありません。
客観的に比較した場合、その活動には
レベル差があるからです。
上には上がいる、
といったところでしょうか。
そのレベルの差とは何に起因する
のでしょうか?
続きは明日のブログで。