こんにちは!
強み活用アドバイザーの市川です。
ある学習塾の講師が
英文の読解を中学生にわかりやすく
教える
という「強み」がある
と言っていました。
その方は、この活動をしているときは、
気分が高揚し、時間が瞬く間に過ぎ去って
いき、終わったあとは充実感で満たさると
いいます。
しかし、
もっとうまくできる講師がいて、
自分が「強み」だと思っていることが
その人からみたらそうでないかもしれ
ません
と、ちょっと弱気モードです。
現実としては、そういったことはある
でしょう。
そんな人と出会うと、
英文の読解を中学生にわかりやすく
教える
という「強み」が、
自分の「強み」として言い難くなるものです。
同じ知識・スキルを持っている者同士の
中では、比較した際に誰よりも優位でないと、
「強み」ということを憚ってしまうようです。
ボクはそれでも、
・やる気を感じ
・やり終えたあとは充実感がある
・他の活動よりも自然とうまくできる
といった活動であれば、
それは「強み」であると思います。
他者との比較はこの際、どうでもよいです。
その活動が卓越性をもった「強み」になるか
どうかは、10000万時間による負荷をかけた
練習をどこまでできるかによるのでしょう。
まずは、卓越性の素ともいえる自分の中
での「強み」を見い出し、それを育てて
磨いていくだけです。