こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。


今日は昨日の記事の続きです。
読まれていない方はまずこちらからどうぞ。


■殿堂入りを果たした選手を支えてきた人
http://ameblo.jp/selfmind/entry-10873706853.html



フィルは父親のサポートがあったからこそ、いま
の自分がいるといいます。


さらに、フィルはインタビューで次のように、
答えています。


Q:選手時代に影響を受けた人はいますか?

A:選手時代でいえば、ハリー・シンデン(コーチ)とミルト・シュミット(ゼネラル・マネジャー)に大きな影響を受けた。彼らは私に自分のスタイルでプレーさせてくれた。ほかのコーチはどうしてこの点がわからないんだろうと思うよ。私は自分のスタイルでプレーすればするほど、いいプレーができた。

(『これが答えだ!』カート・コフマン等)



父親以外にもフィルの才能を伸ばすために
サポートしてきた人たちがいました。


コーチもマネジャーもフィルの才能や強み
がより成長できるようにサポートしてきた
わけです。


そのサポートは、別の価値観や方法を、
押し付けるのではなく、フィルの才能
経験、知識、つまり「強み」を伸ばす
ためのものでありました。



人の「強み」を育てるには、人という
媒体がいることで格段と進むことが
わかります。


みなさんにとって、「強み」を育て
てくれる人は誰でしょうか?


両親でしょうか?
パートナーでしょうか?
上司でしょうか?