こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。


米国ギャラップ社が優れた業績をあげている
企業を調査した結果、それらの企業には、
いくつかの共通点があったそうです。


中でも、社員の配属や教育について、
次のことが共通点としてあげられました。
(『これが答えだ!』カート・コフマン等)


・社員の才能を認識し、選定し、発展させる。

・社員の強みを育てる。それぞれの強みにより適合するように、役割を絶えず調整する。本物の価値は、トップクラスの社員が生み出すものなので、目標はつねに高く設定する。結果を評価し、報酬はそれに連動させる。

・個人の強みを発展させる訓練をおこなう。

・知識を人から人へ伝えることは可能だが、つねに状況に特有なものと心得る。

・利益を伸ばすために、強みをさらに強化する。




これを見たボクの感想ですが、、、


うらやましい!


この一言に尽きます。


こんな恵まれた環境はそうそう無いでしょう。
一流大手企業といわれるところでもめったに
おめにかかれません。


職務があり、それに必要なスキル・知識を
後追いで身に着けることが求められる会社
がほとんどではないでしょうか。


そこには個人の才能や強みは影を潜めて
まったくみえてきません。

職務に人が合わせる感じです。

それが当たり前のことで、普通のことで
きっと、常識なのでしょう。


職務で最高の成果を出すのに必要な才能
知識を明確にした上で、人を配置するこ
とはあまり考えられていないようです。


こういう会社があったら、
ご縁を結びたくなってしまいますね。