こんばんは。
強み活用アドバイザーの市川です。
東北関東大震災をきっかけに、
多くの人の「思いやり」が浮かび
あがってきました。
それは、
人のために何かしなくてはならない
という義務感ではなく、
この人たちのために何か役にたちたい
という、心からの思いやり、
でありました。
『ハーバードの人生を変える授業』タル・ベン・シャハー

では、
他者の役に立てば立つほど、私たちの幸福感は大きくなっていきます
と述べられています。
エゴを超えた思いやりを持って
行動すれば、結果的に、自分自身の
幸福度を上げることになるのです。
また
思いやりについて定期的に瞑想することは心と体の健康を増進し、私たちをさらに思いやりの深い人間にしてくれます。
と言われています。
大震災といった特異な出来事があった
から思いやりの心を持つのではなく、
普段から思いやりの心を持ちたいです。
一日の中で瞑想する時間をつくって、
その瞑想の時間の中で、人のために
役立ってきたことを思い起こしたり、
未来に向けて祈ってみるのも良いかも
しれません。
■6.思いやりの心をもつ--『ハーバードの人生を変える授業』サポートサイト
http://ameblo.jp/harvard-lessons/entry-10822719834.html#cbox
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