こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。
いくつになっても「強み」は発揮できる。
そう、思わせてくれる画家がいました。
アメリカで多くの人に愛された国民的画家
グランマ・モーゼスさん
です。
彼女はニューヨーク州北部の農場に生まれ、
12歳から奉公に出て、27歳で結婚しています。
5人の子どもを育てながら農場の仕事にも
奮闘していました。
忙しくて絵を描く機会はほとんどなかった
ようです。
そして、60年間も筆を持つことはなく、
夫が亡くなったあと、リウマチのリハビリ
から筆を持つようになったようです。
このときグランマ・モーゼスさんは78歳
になっていました。
それから、亡くなるまでの23年間に、
約1600点もの絵を描き続けます。
個展も15回開き、絵の評価も高く、
世界中に親しまれる人となりました。
(Wikipediaより)
グランマ・モーゼスさんが、
田園生活風景画を描くというフォークアート
の「強み」が発揮されたのは78歳になって
からなのです。
それまでは、ほとんど冬眠状態にあった「強み」が
輝きだしたのです。
わたしたちにも、グランマ・モーゼスのように
まだまだ使われていない「強み」があるかも
しれない、そう思いませんか?