こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。
人が最も成長できること
って、どんなことでしょうか?
それは、
多くの方の根強く支持される意見
として、
「弱み」の活動、「苦手」な分野
と言われます。
たしかに、従来から「弱点」克服
が自分を高めるための最重要要素と
思ってきた感はあります。
そもそも、人の学習はどのようにして
なされていくのでしょうか?
脳科学によると、
学習は脳神経細胞と細胞間の伝達物質
であるシナプスの伝達の強度にする
ようです。
学習すると脳神経回路の強度が増し、
そうでないと弱くなり、その回路は
消えてしまうようです。
つまり、忘却するわけです。
一方で、もともとある神経回路は
学習すればするほどますます強固
になるので、その回路を使っている
活動で益々成長できるようです。

(y/modeさんのブログより)
この神経回路というのが「才能」
や「資質」といわれているものであり
「強み」の最重要な要素であるのです。
弱い分野は益々弱くなり、強い分野
ま益々強化されていきます。
人がいっちばん、成長できるところは
「才能」や「強み」があわられ出ている
とこんなんですね。
出来ないこと、やる気のおきないことに
脳神経細胞はあまり反応しないようです。
無理やりやっても伸びは限られています。
しかし、やる気があって自然と動ける
分野は1人ひとりの「強み」の領域です。
この分野や活動が一番成長できるのです。
大きく成長したい!
と、思ったら自分の「強み」を明らかにし、
どんなことがその「強み」を高める活動を
ひたすら、続けることです。