こんにちは!
強み活用アドバイザーの市川です。


今回の震災でも多くの方がボランティア
として被災地等へ出向かれています。
人それぞれの思いに感謝してもしきれません。


ボランティアに限らず、

人のためになりたい
人の役にたちたい


というのは、
人間が社会的動物としての本能でも
あります。


そんなとき、現実的として、
あなたには何ができるのでしょうか。
あながた人のために貢献できるメニュー
をつくってみましょう。


メニューにでは貢献できる活動の
レベルでわけてみます。


【メニューA】
 自らやりたくて、
 うまくできる実績のある活動

【メニューB】
 自らの意志とは関係なく、
 うまくできる実績のある活動


【メニューC】
 自らやりたいが、
 まだ実績のない活動


【メニューD】
 できれば避けたい
 周りに迷惑をかけてしまいかねない活動



メニューAはあなたが実際に貢献で
きることですね。
いわゆる「強み」に該当します。


メニューBは他者からみた「強み」です。
あなた自身はその活動をやることに強い
モチベーションは感じません。


メニューCは実績がないけど、
あなた自身が強いモチベーションを持ち、
新しい「強み」として活躍できそうな
活動です。緊急時には使わない方
がよいかもしれません。


メニューDはあなたのNG活動です。
「弱み」の活動です。これで貢献す
ることはまず難しいです。
おそらくかえって迷惑をかけてし
まうような活動です。やめておき
ましょう。


あなたはどのような貢献メニューが、
作れましたか?