こんにちは!
強み活用アドバイザーの市川です。
今日は、ストレングスファインダー
の才能<資質>シリーズです。
ストレングスファインダー2.0
を参考にしながら、ストレングスファインダーの資質一つ一つについて、アドバイス付きで書いていきます。今回は「競争性」です。
★競争性(Competition)★
■特徴※1
・競争相手を求め、比較することを必要とする。
・比較しやすくなるから、数字などで測ることを好む。
・コンテストが好きだが、それは勝てると思うから。
■「競争性」が強い人へのアドバイス※2
1.あなたの達成が測定できるような仕事の環境を選びましょう。競争がなければ、あなたは自分がどれほど優れてるかがわからないでしょう。
2.日々あなたの成果にどこまで近づいているかがわかるパフォーマンス一覧表をつくりましょう。何の数字に注意を払えばよいでしょうか?
3.あなたの達成がわかるための、ちょうどよい競争相手をみつけましょう。もし、1人以上いるなら、あなたが今競争している全ての人をリストアップしてみるとよいですよ。測るものがなかったら、どうやって自分が勝ったことを知ることができるでしょうか。
4.いつもの仕事を競争のあるゲームに変えてみましょう。きっと、いつも以上にうまくできるでしょう。
5.もし勝ったなら、なぜ勝利したのかを調べる時間を持とう。負けることからよりも勝つことから、より多くを学ぶことができるだろう。
6.競争は他の人を見下すためではないということを人に伝えましょう。強い競争相手と勝負して勝つことから満足を得られるとうことを説明しましょう。
7.バランスのとれた測定基準法--あなたのパフォーマンスを全ての側面からモニタリングできる測定システムを創りましょう。それまでの自分自身が競争相手の場合でも、この測定基準はあなたのパフォーマンス全てに注意することを手助けしてくれるでしょう。
8.誰かと競争するとき、今のあなたの専門レベルより、少しだけレベルが上の競争相手をみつけましょう。その相手と比較することで、自分自身を成長する機会をつくれます。あなたの「競争心」が相手に勝ろうとして、自分のスキルや知識をレベレアップするよう、後押ししてくれます。
9.もし勝ったときには、勝ったことを祝うための時間をとりましょう。祝うことで勝利を味わうのです。
10.負けることもあります。そのときに助けとなるような心理的戦略をデザインしてみましょう。そうすると、次のチャレンジへ向けてよりはやく動けるでしょう。
■「競争性」の人と仕事するには※2
1.この人には競争的な言葉を使うようにしよう。この人にとっては勝ち負けの世界が大切なのです。彼の視点からみると、ゴールに達成することが勝利で、達成できないのが負けになるのです。
2.彼が勝てる場所を見つけてあげましょう。もし彼が負けを繰り返しているようなら、彼は勝負をやめてしまいます。ぜひ知っておいてください。彼は、競うことが楽しいわけではありません。勝つために競争しているのですから。
3.やはり、負けると幾分悲しくなるものです。そんなときは、勝つことのできそうな機会になるべくはやく彼をつかせてあげましょう。
次は「規律性」です。
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※2『StrengthsFinder2.0』を参考にしています。正確な内容はこちらを参照してください。
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