こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。
今日は1人でも部下を持っている人
に向けに書いております。
人はいろんな理由で会社を去って
いきます。
その、最大の理由が直属の上司
との関係にあるといいます。
ギャラップ社の調査によると、
従業員が仕事を辞めたくなる確率は、
その上司の従業員に対する態度で
大きく変わることがわかりました。
■仕事を辞めたくなる機会
・上司が部下をまったく気にかけない・・・40%
・上司が部下の「弱み」を気にかける・・・22%
・上司が部下の「強み」を気にかける・・・1%
(『Strengths Finder2.0』)
離職率の高い職場は、仕事のハードさ、
待遇面での悪さもあるのでしょうが、
最大の要因は
上司との関係性
ですね。
「強み」をみて育ててくれる人のもとを
離れることってそうそうありません。
「弱み」だって、弱みをなくすという、
前時代の社会的通念から良いこととされ
るのと、関わりそのものがあるので、
離れることは強くありません。
しかし、
「弱み」にすら気をかけない人のもと
には居続けることは辛いでしょうね。
個人的な関心がまったくなく、
無視されているような感じを受けると、
仕事そのもへの関わり度合いも下がり
ます。
もしかすると、
部下を取替え可能の部品か何かのように
思っている人は、人への関心が薄くなる
のかもしれません。
上司として、
残念きわまりない人です。
何ができるできないといった能力に
関心を持つのではなく、
その人個人に注意を払ってみる
ことからです。
そうすることで、はじめて
「弱み」や「強み」が見えてくる
のですから。
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