こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。
前の記事で、
「快楽」について書きました。
■「快楽」に溺れないために
http://ameblo.jp/selfmind/entry-10810373489.html
快楽を越えた「生きている」
実感のことを
「充足感」
とマーティン・セリグマンは言っています。
これはどんなときに感じるものか?
というと、例えば、
・山を登って山頂に到達したとき
・大勢の前でプレゼンしたとき
・サッカーの試合で力を出し切ったとき
・プロジェクトが終わったとき
・作品を作り終えたとき
などでしょうか。
「快楽」とは異なり、「充足感」
は人によって千差万別です。
より複雑な感情のようです。
また、これらの例でもわかるように、
「快楽」と比べると、
すぐに得られなもの
でもあります。
そのかわり、
「快楽」が満たされるとすぐに
消えてしまうのに対して、
「充足感」は持続が長い
のです。
「快楽」よりその感覚をじっくりと
味わえるのが「充足感」だと思います。
では、
この「充足感」は如何にして得る
ものなのか?
マーティン・セリグマン博士は次のように言います。
(『世界でひとつだけの幸せ』より)
「快楽」は感覚や感情に関するものがだが、「充足感」は個人の強みや美徳を活かすことで得られる
何かに挑戦する、成し遂げようと
した結果で得られるのが「充実感」
です。
その挑戦は
「強み」や「価値観」
で成し遂げれる!ということです。
多くの充足感を得ようとする試みは楽ではない、充足感は「フロー」を生み出すが、それには技術と努力が必要だ。そして、困難と直面するがゆえに失敗の可能性もある。
と、セリグマン博士は言います。
得やすい「快楽」とは大きく
ことなります。
「快楽の達成」が幸福な人生を
築くと誤解されがちですが、
「充足感」を満喫する生き方が
人生を豊かにする大きな要因
なのではないでしょうか?
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