こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。


事業を持続していく上で必要不可欠な要素に営業があります。
きっと、ロボットなどの機械に代替できない活動なのかも知れません。


この「営業」ができる人、得意な人、ぜんぜんできない人、いろいろいます。米国ギャラップ社が25万人以上の営業マン、100万人以上の顧客、8万人のマネジャーを対象に営業の調査を実施しました。


その結果、
飛びぬけて優秀な営業マン
成果以上に、

仕事に対する満足度、
エンゲージメントレベル(熱中度)


が高かったそうです。


この調査をまとめたベンソン・スミスらは、
そのエンゲージメントレベルや満足度を高めるため、
3つの方法を提唱しています。
(『セールスの才能』より)


1.自分の「強み」を発見する
2.自分にふさわしい「場所」を見つける
3.自分にあった「マネジャー」のもとで働く



また、この3つは、
飛び抜けて優秀な営業マン
共通した行動のようです。

営業のやり方や、アプローチの仕方は
同じ商材であったとしても、ぜんぜん異なるそうです。


自分なりの方法を確立している

ということなのでしょう。


強みを見つけることは比較的容易だとしても、ふさわしい場所をみつけるとか、自分にあった「マネジャー」と出会うのは奇跡に近いように思えてしまうのはボクだけでしょうか(汗)。