こんにちは!
強み活用アドバイザーの市川です。
今朝の東京は冬らしい寒さでしたね。
北海道出身ですが、寒さが苦手なので朝方はツライですねー。
昨日は、ある方と「強み」の話をしていて、
こんな質問を受けました。
他の人と同じ強みの場合、比較できるのか?
この質問の意図は、
ストレングスファインダーでわかった、共感性、包含、公平性といった「才能」は、別の人のそれとレベルを比較できるのかどうか?
ということだと思います。
ボクの才能である「内省」と、ある方の「内省」は、レベルではどちらが高いのか?
おそらく、
アセスメント上のスコアとしての
違いはあると思います。
ただ、これは、
個人の中における他の才能と比較して、
優位な才能が「内省」なのです。
その才能を他人とスコアだけ比較しても
「強み」にはあまり意味がありません。
昨日の記事でも書いたように、
「強み」は、
「強み」=
「才能」×「知識」×「スキル」×「経験」×「エネルギー」
なのです。
「内省」は「才能」であって、
「強み」ではありません。
「強み」には特有の「知識」や「スキル」、「経験」が深く関係してきます。
なので、究極的には「強み」は、才能・知識・スキル・経験・エネルギーの5つの因子によりけりなので、他の人と比較しようがありません。
ただ、客観的にわかる、
その人が持っている知識やスキル、経験
というのは比較可能の対象となりますね。
これだけで、「強み」をみられがちですが、才能やエネルギーまで含めて「強み」なので、「才能」のスコアだけを他人と比較しても、「強み」を活かす面では意味はなさそうです。
★お知らせ★
「強み」を明らかにすることは、自分の軸も明らかにすることにつながります。「価値観」や「強み」というのは強力な自分軸となります。
仕事のこと、人間関係のこと、さまざま判断する場面があると思います。そのときに、迷わず進むための自分軸です。その自分軸を明らかにするセミナーを開催します。
■2011年へ向けて「自分軸」をつくる!
12/19(日)午前10時から、赤坂見附にて
申込・詳細→こちら
↓よろしければ応援をお願いします(^^)
にほんブログ村
みなさまの応援が滋養と強壮になります!