こんにちは!
強み活用アドバイザーの市川です。


今朝の東京は冬らしい寒さでしたね。
北海道出身ですが、寒さが苦手なので朝方はツライですねー。


昨日は、ある方と「強み」の話をしていて、
こんな質問を受けました。


他の人と同じ強みの場合、比較できるのか?


この質問の意図は、

ストレングスファインダーでわかった、共感性、包含、公平性といった「才能」は、別の人のそれとレベルを比較できるのかどうか?

ということだと思います。


ボクの才能である「内省」と、ある方の「内省」は、レベルではどちらが高いのか?


おそらく、
アセスメント上のスコアとしての
違いはあると思います。


ただ、これは、
個人の中における他の才能と比較して、
優位な才能が「内省」なのです。



その才能を他人とスコアだけ比較しても
「強み」にはあまり意味がありません。


昨日の記事でも書いたように、
「強み」は、


「強み」=
「才能」×「知識」×「スキル」×「経験」×「エネルギー」



なのです。


「内省」は「才能」であって、
「強み」ではありません。



「強み」には特有の「知識」や「スキル」、「経験」が深く関係してきます。


なので、究極的には「強み」は、才能・知識・スキル・経験・エネルギーの5つの因子によりけりなので、他の人と比較しようがありません。


ただ、客観的にわかる、

その人が持っている知識やスキル、経験

というのは比較可能の対象となりますね。


これだけで、「強み」をみられがちですが、才能やエネルギーまで含めて「強み」なので、「才能」のスコアだけを他人と比較しても、「強み」を活かす面では意味はなさそうです。



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