こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。
友だち(一次)の友だち(二次)の友だち(三次)
まで、
影響が相互にあるという「三次の影響」
についての記事を先日書きました。今日はその続きです。
その「三次の影響」を与えある人間関係ネットワークから、幸福レベルごとに選んだ約1000人を調査すると、次のようなことがわかりました。
(『つながり』ニコラス・A・クリスタキス等)
1.ネットワーク内で不幸な人は不幸な人同士で、幸福な人は幸福な人同士で群れをつくっている。
2.不幸な人はネットワークの周縁に位置する。つまり、社会関係の連鎖の末端、ネットワークの外れに存在する傾向が高い。
不幸度合いが高い人は、同じような不幸度合いの人間関係群にいたり、もしくはその人間関係ネットワークの外れにいたりするようです。
類は友を呼ぶ
といいますが、幸福レベルにおいても同じことがいえるのでしょうかねぇ・・・。
また、「不幸度合いの高い人はネットワークの外れに存在する傾向が高い」ということですが、人間関係の距離感や強さが幸福度に強く影響を与えているとも言えるのでしょう。
そして、
そのコミュニティーが崩壊するのは、
そのネットワークの外れに存在する人たちがトリガーとなる
と報告されています。
ネットワークの外れにいる人たちへのコミュニケートや、コミュニティーネットがコミュニティーの崩壊予防になるようです。
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