こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。


昨日と前々日の記事「悔やむことが多い人」ということでマキシマイザーな人のことを書いていますが、今日もその続きです。


マキシマイズの度が過ぎると痛々しいことになってしまうようです。


心理学者・シュワルツ博士のマキシマイザーの研究(『なぜ選ぶたびに後悔するのか』バリー・シュワルツ著)によると、


先日の記事で書いた
「マキシマイゼーション・スケール」のスコア
が高い人は、低い人と比べて、


・生活満足度、幸福感、楽観度のスコアがいずれも低く、憂鬱度スコアが高かった。
・65点以上の人は、憂鬱度スコアが、臨床的うつと診断されるぎりぎりだった。



と報告されています。


いつも、後悔に囚われやすく、
「○○してさえいれば」を際限なく思いついてしまう。
これって、けっこうしんどいですよねー。


しかし、


シュワルツ博士によると、
マキシマイズ度が過ぎないための対処法があるようです。


それは、


1.「まずまず」を受け入れる。
2.感謝する
3.他人との比較はほどほどに



です。
この3点を心がけることによって、度の過ぎたマキシマイズは減りそうです。


ポイントは


■満足をこころがけ、最大化を控える■


ということですね。


「まずまず」だって有難いことです。感謝すべきことじゃないですか。そうおもうぐらいでほどよいのかも知れません。



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