こんばんは!
強み活用アドバイザーの市川です。


最近、スティーブ・ジョブズのプレゼン技術についての本を読みました。


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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則/カーマイン・ガロ

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iPhoneの発表のときのプレゼンやスタンフォード大学での有名なスピーチに見られるように、傑出したプレゼンやスピーチをするスティーブ・ジョブズはどんな強みがあるのかを考えてみました。


仮にスティーブ・ジョブズがストレングスファインダーをやった場合、結果の上位に「最上志向」(平均でなく優秀であることが基準)は間違いなくありそうです。「ポジティブ」「指令性」そして実は「内省」もあるきがします。あとは、「コミュニケーション」(自分の考えを上手く言葉に表せる。話しが得意で、モノゴトを印象深く説明できる)がありそうですね。


かなり勝ってなストレングスファインダー解釈ですが、スティーブ・ジョブズについての本を読んで、そんな印象をうけています。


スティーブ・ジョブズのように、さまざまな分野で極めて優れている結果を残している人についてアンダース・エリクソンという心理学者が行った研究があるそうです。


研究の結果、わかったことがあります。


それは、


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トップクラスの人々は、みな、意識的に練習していることが明らかとなった。なんとなく同じことをくり返すのではなく、具体的な目標を設定し、他人から意見を聞き、長期的によくなるほうへ進もうと努力を続ける。一つひとつのスキルをくり返しくり返し、何年も何年も練習するのだ(『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』)
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ということでした。


意識的に練習する。しかも何年も何年も練習する。


「強み」=「才能」×「知識」×「スキル」×「練習」


と、トム・ラスは「強み」について定義しているけど、まさに最後にある「練習」が強みの構成要素に入ってくるのがわかりますね!


何年も練習するなんて「弱み」ではそもそも成しえないし、「強み」だからこそ成しえるように思います。


もちろん、才能や知識、スキルがあってこそ、練習の意味があります。しかに「強み」に磨きをかけて強固な強みへとしていくには「練習」なのですね。


「強み」は何年たっても磨き上げていくものなのです。



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