こんにちは!
強み活用アドバイザーの市川です。


今日は、ストレングスファインダーシリーズです。


ストレングスファインダー2.0


を参考にしながら、ストレングスファインダーの資質一つ一つについて、アドバイス付きで書いていきます。今回は「活発性」です。



★活発性(Activator)★



■特徴※1
・行動だけが有意義であると知っています。
・行動は最良の学習手段であると考えています。
・行動がなければ成長できないと考えています。



■「活発性」が強い人へのアドバイス※2

1.あなたが決断できて実行できるような仕事を求めましょう。特にプロジェクトの開始時や状況の転換に関わる仕事がお勧めです。

2.あなたの仕事のプロセスはいつも整理されているわけではないので、プロセスではなく結果で評価してもらうように上司に相談してみましょう。

3.あなたは革新的なアイデアを即座に行動に移すことができます。だから、独創的なアイデアを持つ人を見つけましょう。そして、彼らがアイデアから具体的な行動に移せるように手助けしてあげてましょう。

4.話し合いが行き詰ったところや、問題によって閉塞感のある場を見つけましょう。そこで、人を行動に駆り立てる計画をたてて、さまざまなことを動かして手詰まりを打開しましょう。

5.あなたは理論的な話し合いよりも、実際の経験によって多くを学びます。あなたが成長するために、才能・スキル・知識を試せるやりがいのあることにチャレンジしよう。

6.あなたの粘り強さは強力ですが、それが他人にとっては脅威に映ることもあります。そのことを知っておいてください。「活発性」の才能は、他人からの信頼を得たとき最も効果的になるのです。

7.あなたがいる組織で最も影響力のある決定権を持った人を明確にしておきましょう。少なくとも3ヶ月に1回、あなたのアイデアを彼らとシェアするためにランチなどをしてみてください。彼らはあなたの活動をサポートしてくれるかもしれません。場合によっては、次なるアイデアの重要なヒントが得られるかも知れません。

8.あなたは、他の人の計画やアイデアも簡単に活気づけることができます。あなたの活発性に、戦略や計画性を与えてくれるような、戦略的で分析的な人とパートナーを組むことを考えてみましょう。そうすれば、コンセンサスを築いたり、他の人に計画を指示してもらう機会をつくることができるよになります。

9.「動くための目的や必要なこと」をしっかり考えましょう。そうしないと他の人は、あなたが「目標を定めず動きまわる胆略的な人」と思い込むようになり、あなたを遠ざけるようになってしまいます。

10.あなたは他の人の動きや勢いをつくる能力があります。あなたの影響力の価値にレバレッジを効かせるためには、最適な時、最適な場所、最適な人が誰なのか、誰と一緒にいるのが一番いいのか?「活発性」の才能を戦略的に賢く使っていきましょう。



■「活発性」の人と仕事するには※2

1.「活発性」の人には、「あなたが、行動的で何かを成すことができることをわかっているよ」と言ってあげましょう。また、「大事なときにはあなたの助けを求める」ということも伝えましょう。そういった期待は「活発性」の人をとても元気付けます。

2.「活発性」の人が不満を言っていたら、注意深く聞きましょう。まだ何か学べることがあるのかも知れません。そして、その人が主体的に関わり、新たにくつれる状況について話してみましょう。できるだけはやいほうがいいです。なぜなら、この人が自分の輪から外れるとネガティブな方向へ活発に動いてしまう可能性が高いからです。

3.あなたのチームが達成しなければならない新しいゴールや改善が何なのかを「活発性」の人に聞きましょう。そして、その人にこれらのゴールに向かって進むためにどんなステップを取る必要があるのか、わかるように手助けしましょう。




次は「共感性」です。


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※2『StrengthsFinder2.0』を参考にしています。正確な内容はこちらを参照してください。
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