おはようございます!
SelfMind★Agnecyの市川です。


ポジティブなとき、ネガティブなとき。
どちらを多く感じますか?


ポジティブな状態のときにはポジティブな感情があります。それは、喜び、興味、満足感、愛情といった開放的で拡大的な感情のことです。


一方で、不安、悲しみ、恐怖といった閉鎖的で収束的といったネガティブ感情もありますよね。日々この両方の感情がさまざまなシーンで出てくると思うのですが、これらの感情はモノゴトの見方にも影響があるようです。例えば、大局的に見る場合と局所で見る場合があります。


これに関する興味深いテストが『ポジティブ・サイコロジー』に紹介されていました。


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実践入門 ポジティブ・サイコロジー 「よい生き方」を科学的に考える方法/クリストファー・ピーターソン

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まず、この図をみてもらえますか?


強みを人生の軸に!-大域・局所視覚処理課題


この図の上の方の図柄を見てください。


そして、上の図柄を下の方の図柄のどちらかに「合わせて」みてください。



下の図柄のどちらに合わせようとしましたか?



選んだ結果によって、ある傾向があることがわかったそうです。


それは、


右側を選んだ人は、その図柄の局所的な詳細に注目し、形に注目してあわせようとします。


左側を選んだ人は、その図柄の大域的な配置に注目し、配列に注目してあわせようとします。


そして、ポジティブ感情を多く経験する人は、左側を選ぶ傾向があるといわれています。


そのときの状態によってどちらをより選ぶかはかわります。


警戒・警告が出ている不安といったネガティブ感情が出ているときは詳細にモノゴトを判断するので、右側を選ぶのでしょう。


仕事でも注意深く、詳細にことを進めなければならない仕事は多々あります。普段の生活でもそういた場面はありますよね。ネガティブ感情とポジティブ感情は両方とも生きていく上で必要な感情です。


ポジティブ感情:ネガティブ感情が1:0だとしたらサバイバルできないですよね。ポジティブ感情:ネガティブ感情が0:1なら幸福感を味わうことができません。何のために生きているのか?ってことになります。


歩イティブ心理学のバーバラ・フレドリクソンはポジティブ:ネガティブを3:1にするこを提唱しています。これはなかなか絶妙なバランスです!


気持的にポジティブ感情を多めにしておきたいですね。 



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