おはようございます!
SelfMind★Agnecyの市川です。


1:1000


この数字は何の比率だと思いますか?


これは、ストレングスファインダーを開発したギャラップ社が推測した強みと弱みの割合なのです。


人がもっている「強み」一つに対しておおよそ1000の「弱み」があると推測しているのです。これだけみても、「弱み」を克服することには膨大な時間とエネルギーがかかることがわかります。


限りのある人生です。時間やエネルギーを向けるべきところ、先ずは「強み」からです。「やればできる」という言葉が有効なのは「強み」に対してです。「弱み」はやればやるほどしんどくなります。


弱み克服の努力の美名の下に、本来大事にすべき強みがぼやけてしまうことがあります。そんな「弱み」ついても押さえておきたいですね。ということで、次回は「弱み」の特徴についてまとめます。


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