ラモス | せるふめいくす

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気の向くままに いろいろと作ったものを
ハンドメイドというには おこがましいので
『せるふめいど』 ということで 紹介していこうと 思います

少し前から リアルな サンゴのミニチュアを 作る方法を

模索していました



ピンク色の 砂を買って

細長くした 粘土に ボンドを塗って 砂の中へ

結果は 思った以上に 太くて イメージとは全然違いました



太いからダメなのかと思い

0.3mm の ステンレスワイヤーを買って

同じように ボンドを塗って 砂の中へ



今度は ワイヤーが細すぎるのと ステンレス素材のために

ボンドが 砂の圧力に負けて

砂がついた ボンドが ワイヤーから外れてしまいました

結果 ワイヤーから外れたところだけ 砂がついていないので

いびつな形になって新しました



ならばということで 砂を 振りかけてみましたが

それでは あまり砂が ボンドについてくれませんでした



結局 形を サンゴらしく作ることも 難しく

サンゴ作りは しばらく頓挫していました



それが先日 鉄道模型の売り場で いいものを見つけました!

『ラモスF』 という商品で 水苔の一種らしいです



どういうものなのか ネットで調べてみたのですが

どうしても 「ラモス瑠偉」 ばかり出てきてしまって

結局 よくわからなかったです…



これに アクリル絵の具で 赤っぽい色を付けたところ

すっごくいい感じになりました

今回まだ 実験中なので 写真はありません